2020年度 チャイルドラインカードの配布が完了しました

今年度も例年通り、埼玉県内の小中高等学校、特別支援学校、ろう学校、盲学校の子どもたちにチャイルドラインカードを配布することができました。ご協力いただいた埼玉県教育局をはじめ、各市町村の教育委員会の皆さま、各学校の先生方に心より感謝いたします。

コロナ禍でも子どもたちの声を受け止め続けることができるように、私たちは活動を続けていきます。

これからもよろしくお願いします。

本やCDでチャイルドラインを応援する

ブックオフさんの「キモチと。」とというNPO支援のプログラムがあります。
さいたまチャイルドラインが登録されました。
不要になった本やCDなどを「キモチと。」のサイトから
買取申し込みしていただくと、その買取代金が
さいたまチャイルドラインに振り込まれる仕組みです。

子どもたちの心の居場所をつくりたいという私たちの活動について、
ブックオフさんのご理解をいただけました。
https://saitama-cl.jp/adult/support/
上記さいたまチャイルドラインホームページからお入りください。
ご協力をお願いいたします。

2020年度ボランティア相談員募集の終了

コロナ禍の中、さいたまチャイルドラインの受け手(相談員)の養成講座には、多くの皆さんに応募していただきました。このような非常時にも関わらず、子どもたちのSOSを受け止めたいと応募いただいた方々に感謝いたします。また関心を持っていただいきましたが、今年の養成講座参加を見送られた皆さんも多くおられました。来年度以降の講座にご参加いただけると幸いです。

今年度のボランティア養成講座は締め切り、現在オンライン研修が進行しています。
来年度も開講するようでしたら、こちらのブログでまず皆さんにお知らせいたします。

2020年度 第21期電話の受け手(相談員)養成講座の募集のお知らせ

さいたまチャイルドラインでは本年度の電話の受け手養成講座の募集を開始いたします。
チャイルドラインでは毎日子どもたちの声を受け止めています。大人たちと同じように子どもたちからもたくさん不安な気持ちや声が届いています。時には楽しかったこと、嬉しかったことのお話もあります。
話したくなった時に聴いてくれる大人がいる。
そんな社会を作るために、あなたの力を貸してくれませんか?

応募、お問い合わせはホームページの「大人の方はこちら」からお願いいたします。

2020年度電話相談ボランティア養成講座について

新型コロナウィルスの感染拡大は、さいたまチャイルドラインの活動にも多くの影響が出ています。現在、さいたまチャイルドラインの電話やチャット相談には毎日たくさんの子ども達の声が届いています。

この子ども達の声を受け止めていくために、今年度も電話相談のボランティアを募集しますが、例年より少し遅い時期の開催になりそうです。電話相談ボランティアになるには所定の養成プログラムを受講していただくことが必要です。

現在、2020年電話の受け手養成講座の準備を進めています。今年度はウィルスへの対応として三密を防ぎ、参加者の安全・安心を守るためオンラインでの研修を予定しています。オンラインになれていない方にも、ご参加いただけるようサポートさせていただきます。6月27日に定期総会を開催いたしますが、事業確定後、準備が整い次第ホームページの養成講座についての更新を行います。

ホームページの更新の目処・・・7月末を予定しています。子ども達のSOSを受けとめサポートしたいと思われている皆さんには、大変お待たせして申し訳ありませんが、ホームページのアップまで今しばらくお待ちください。

総会延期のお知らせ

この度、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、5月23日に予定しておりました通常総会を6月27日に延期させていただくこととなりました。参加を予定されていた方には誠に申し訳ございません。詳細が決まりましたら、またお知らせさせていただきます。

全ての子どもにカードを届ける活動を行っています

今年度も埼玉県教育局をはじめ、各市町村の教育委員会のご協力をいただき、県内の子どもたちにチャイルドラインカードを配布することができました。

カードを受け取った子どもたちが話をしたくなった時に電話やチャットでつながることができるように、私たちはこれからも活動を続けていきます。配布にご協力いただいた全ての皆さまに感謝いたします。

公開講座NO3 いじめ・指導死・不登校、子どもを追いつめるものとは(終了)

9月28日(土曜日) 13時30分~16時 朝霞市産業文化センター

講師 大貫隆志さん (一般社団法人ここから未来 代表理事)

メディアからは子どもの自死をはじめ、様ざまな事件が報道されます。その背後にある子どもを追い詰めているいろいろな要因を私たち市民が知ることは大変重要です。なぜなら、近くにその要因があっても見過ごしている、或いは子どもを助ける一助になれる可能性があっても、実際には動けないことも多々あるのではないかと思えるからです。事実を知ることで、私たち一人ひとりにやれることも見えてくると思います。

私たちが子どもにどんな目線を向けているのか、子どもの環境に対し守ろうとしているものが何なのか、自分自身を見つめる機会になるといいなあと思います。ご参加お待ちしています。

 

参加費1,000円 事前の申し込みは不要です。直接会場においでください。

電話の受け手(相談員)募集中 !